2018年03月09日

ちらし寿司の素

こんにちは。
気温の変化がありすぎて何を着たらいいのか
わからない寺山です。
こうして迷っているうちに春の服を着るには
暑くなってしまうんですよね。


今日はちらし寿司の素を使って、ちらし寿司を
作ったお話しをしますね。


春になるとちらし寿司が食べたくなりますよね。
DSC_1369-s.jpg

味とこころのちらし寿司の素は硬めに炊いたご飯と
混ぜるだけで簡単に完成。
すごい!料理レベル3の寺山でもできそう!

私「ご飯硬めに炊くって硬すぎたら食べられないよね?」
母「そらそうでしょ!?」
(硬めになったかはわかりませんが炊けていました)


会社で試食した稲荷寿司がとてもおいしかったので
作ってみようかと最初は思ったのですが、
紆余曲折があって炒り卵入りのちらし寿司を
作ることが決定しました。

入社してから玉子焼きの修行期間があったので、
私が唯一大騒ぎせずに作ることができるのが
玉子焼きです。

きっと炒り卵も似たようなもののはず……!!

強い心を持って卵を炒ります。

材料(2合分)
卵     3ヶ
水     大さじ2
白だし  大さじ1弱
みりん  小さじ1
砂糖   小さじ1



作り始める前に炒り卵のレシピを調べなかったせい
か、いまいちパラパラしていない卵が出来上がりました。

IMG_20180306_120454-s.jpg
焼き終わってから菜箸でちぎった結果

またまた母に色々間違っていると爆笑されましたが
大切なのは強い心です。
心さえ折れなかったらなんとかなります。

ちらし寿司の素とご飯(2合)と混ぜます。

混ぜたら手早くうちわで冷ます……
うちわって必要なときに見つからない
傾向にありますよね。


こんなところに白だっしーうちわが
DSC_1371-s.jpg


裏面はセブンはぴねすです。
DSC_1372-s.jpg


ぱたぱたとあおぎます。
飽きたのでやめます。
(選手交代、退院したばかりの祖母)


無事に完成
IMG_20180306_120354-s.jpg
大きめに炒られた卵が豪華さを演出していますね!!


祖母が退院するため、ちらし寿司をおにぎりにしたら
術後の身体でも食べやすいのではないかなと思った
のが作り始めた動機です。
(ちなみに元気だから大丈夫!!と
そのままもりもり食べてくれました)



ぴかぴか(新しい)ちらし寿司の素のいいところぴかぴか(新しい)

@具がたっぷり
袋からこれでもかと具が出てきます。
混ぜてからも、これだけ具を取っちゃうと
他の人の具がなくならないかな?という
心配が一切不要です。

A彩がきれい
にんじんも入っているので、オレンジが鮮やかです。
卵を加えれば春らしい色合いでかわいいですね。

B素敵なだし感
四季の恵という白だしを使っているので
とても上品なだし感を味わうことができます。
味の染みた油揚げって本当においしいですね!!

C簡単なのに豪華
ただ混ぜるだけなのに主役級のきらめき。
友達と遊ぶときにおにぎりとして持っていったら
確実にヒーローになれます。


作った料理が喜んでもらえるとうれしいですよね。
ちなみに祖母からの感想は
「具もいっぱいだし、卵が大きめでおいしいね〜」
でした。
孫が作ったという補正で甘めの評価です。





posted by コール at 12:47| Comment(0) | お料理
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